土木学会応用力学委員会 APPLIED MECHANICS COMMITTEE,JSCE 公益社団法人 土木学会

令和8年度関東地区応用力学フォーラム「計算力学フォーラム in Kanto」開催のご案内

計算力学は、構造物の挙動予測や損傷評価、防災・減災分野において重要な役割を担うとともに、近年はデジタルツインやXR技術との融合が進んでいます。
本フォーラムでは、カナダ計算科学・計算工学会(Canadian Association for Computational Science and Engineering)会長を務め、複合材料構造物の損傷解析研究の第一線でご活躍のカナダ・カルガリー大学の Artem Korobenko先生 をお招きし、複合材料構造物の損傷モデリングとアイソジオメトリック解析に関する研究をご講演いただきます。
また、計算力学・防災シミュレーション・XR可視化研究を牽引されている 中央大学理工学部の樫山和男教授 より、デジタルツインを支援するXR技術の最前線をご紹介いただきます。
併せて、防災分野におけるXR可視化技術の活用事例についても紹介します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
主催
土木学会応用力学委員会・中央大学AI/データサイエンスセンター
協賛
日本計算工学会
日時
2026年10月9日(金)15:00~18:00
会場
【ハイブリッド】オンライン:ZOOM / 対面:中央大学 後楽園キャンパス 3号館14階セミナー室
参加費
無料
定員
現地80名 / オンライン250名
CPD
2.5単位 JSCE26-1231

<プログラム>

  • 15:00-15:05

    開会挨拶

  • 15:10-16:10 

    講演1

    講師:Artem Korobenko(カルガリー大学;カナダ計算力学会会長)
    題目: Isogeometric Analysis and Damage Modeling of Composite Structures

  • 16:10-16:20

    休憩

  • 16:20-16:50

    講演2

    講師:樫山和男(中央大学)
    題目:デジタルツインを支援するXR技術の最前線

  • 16:50-17:20

    講演3

    講師:野島和也(日本工営)
    題目:防災分野におけるシミュレーション結果のXR可視化と実務活用事例

  • 17:20

    会場移動

  • 17:30-18:00

    XR技術の紹介・実演
    講師:樫山和男(中央大学)、野島和也(日本工営)

【CPD受講証明書の発行要件】
CPD受講証明書は,以下のすべての要件を満たした方のみに発行致します.
・要件1)行事参加の事前受付に登録された方
・要件2)行事開始後から登録締切日までの間に以下の「CPD受講証明発行用アンケート」に正確に回答された方(事前にご連絡した受付番号をご用意下さい)
【注意事項】
(1) CPD受講証明の登録締切日は【10/23(金)】です.遅延は認められません.
(2) 受講証明書の様式は,「建設系CPD協議会」の「加盟団体主催CPD申請書・受講証明書」のみになります.
(3) 他団体へCPD単位を登録する場合は,その団体の登録ルールに則って行われます.単位が認定されるかどうかは,直接その団体にお問い合わせ下さい.
(4) 証明書は受講者名を明記したPDFファイルを11月13日(金)頃までにメールで送信します.

参加申し込み
方法

参加には事前登録が必要です.以下に掲載の土木学会HPにて事前登録をお願いします.

オンライン(ZOOM)参加:https://www.jsce.or.jp/events/form/5326072

現地対面参加:https://www.jsce.or.jp/events/form/5326071

e-mail
a7385@n-koei.co.jp
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