土木学会応用力学委員会 APPLIED MECHANICS COMMITTEE,JSCE 公益社団法人 土木学会

中部地区応用力学フォーラム「氾濫現象を読み解く ~河川・氾濫域の条件と氾濫現象~」開催のご報告

主催
土木学会応用力学委員会
日時
2017 年 3 月 24 日(金)15 時~17 時 30 分
会場
名古屋工業大学 3 号館 2 階 0321(旧 M3)講義室
CPD
2.4単位(土木学会CPDプログラム認定番号:JSCE17-0049)

<プログラム>

  • 15:00-15:05

    開会挨拶

  • 15:05-16:05

    「2016年北海道豪雨災害での特徴的な災害と現象」
    北見工業大学教授  渡邊 康玄 先生

  • 16:10-17:10

    「氾濫現象のモデル化と今後の課題」
    京都大学防災研究所准教授 川池 健司 先生

  • 17:10-17:25

    総合討議・閉会挨拶

  • 17:30

    閉会

<開催報告>

今年度の中部地区の応用力学フォーラムは,2016年8月の北海道豪雨災害の氾濫実例とともに氾濫解析の最先端について学ぶべく,お二人の講師を招きし,講演いただきました.最先端の解析技術を学ぶとともに,実際に起こりうる現象を知ることは,氾濫解析を担う技術者にとって,更なる解析技術の向上につながることが期待されますし,解析を利用し有事に備える実務者にとっても有益な情報と言えます.
フォーラムでは,渡邊先生からは2016年北海道豪雨災害で見られた災害現象の特徴,今まで着目されていなかった被災現象など,川池先生からは最先端の氾濫モデル,解析グリッドの重要性などについてご講演がありました.これらを受け,会場の皆さまからは多数のご質問,熱心なご討議をいただきました.年度末というご多忙の時期にも関わらず,参加いただいた皆様に,厚く御礼申し上げます.

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